乳首かゆいのを自宅で簡単に改善 - 乳首かゆいのバイビー

乳首かゆい

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乳首がかゆいのをオロナイン軟膏で防ぐことはできるのか?

乳首のかゆみにオロナイン

乳首がかゆい際に大塚製薬より販売されているオロナイン軟膏Hをつける人も多いです。

これから薬局やドラッグストアで購入して、付けようかなと考えている人は気になる部分だと思います。ここでは、成分、効果、効能の3点からどうなのかの問題について紹介しています。

まず、結論からするとオロナイン軟膏でかゆみを抑える効果はありません。

公式サイトや購入した際に同封されている説明書などを見る限り、かゆみに効果があるとは明記されていないです。また、成分を見ても期待はできないですし、添加物も色々な種類のが配合されています。

オロナイン軟膏の成分
・有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液
・添加物:香料、ワセリン、ラウロマクロゴール、オリブ油、ポリソルベート、マクロゴール、硫酸Al/Kステアリルアルコール、精製水、自己乳化型ステアリン酸グリセリル、グリセリンサラシミツロウ

刺激となる可能性もあるのですね。注意事項にも明記がされているのですが、万が一オロナイン軟膏の使用をすでに行っていて、かゆみがあらわれてしまっているのであれば、早急に使用を止めた方が良いです。

オロナインの効果・効能

大変優れた市販薬であるオロナイン軟膏の効果・効能はニキビや吹き出物、ひび、やけど、水虫などです。

かゆみの原因となる肌の乾燥などとは全く関係がないのですね。共通して言えることは炎症を抑える効果が期待できること。

ニキビも吹き出物もアクネ菌などの細菌が繁殖をしてしまい、肌が炎症をするトラブルです。それを鎮める効果があるのがオロナインとなるのです。

価格も小さいチューブタイプのものであれば500円もあれば購入できますし、どこの薬局やドラッグストアでも販売がされているので非常に優れた市販薬といえます。

しかし、乾燥からくる乳首のかゆみにはあまり効き目は感じることはできないので、使用をすることはおすすめできません。化粧下に塗ることは乾燥やひび割れなどの副作用が起きる可能性も上がるので、他の保湿クリームを使うことができなくなってしまいます。

それであれば、きちんと保湿成分が配合されたものでかゆみ対策を行った方が良いのです。

かゆいのを防ぐなら軟膏ではなく化粧品

乳首ケア

かゆみとなると病気などが関係していると間違えてしまい、市販薬や軟膏に頼ろうとする人がいます。しかし、原因は病気でなく、ほとんどが肌の乾燥です。

顔が冬の時期などに乾燥をしはじめたら軟膏を顔に塗りますか?

化粧品を使って保湿を行うはずです。それは乳首であっても変わりはないのですね。同じ肌の一部なのですから・・・。

但し、デリケートな部分につけるだけあって刺激は厳禁となります。色が黒くなったり、肌荒れを起こしたら、症状を悪化させるだけになるのですね。

乳首を保湿するための化粧品が販売されているので、きちんと正しいケアを行うようにすれば良いだけです。もしも、乳首ケアしているにもかかわらず効き目が無かったというのであれば、おそらく保湿成分が足りていなかったり、乳首につける専用のを利用していないはずです。

悪影響となる成分が配合されていれば効き目があらわれるはずがないですからね。

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