乳首かゆいのを自宅で簡単に改善 - 乳首かゆいのバイビー

乳首かゆい

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乳首にニキビができたら病院の皮膚科へ行くべき?

乳首のニキビに悩む女性

乳首や乳輪にニキビのようなのがポコッとできてしまうことがあります。

主に乳首が乾燥してかゆいなどの症状があらわれている人に多いです。毎日、掻きむしってしまう刺激によってあらわれてしまいます。

実はこのぶつぶつはニキビではありません。モントゴメリー腺と呼ばれる脂肪線の一種となります。

男女問わず誰もが乳輪の奥辺りにある線なのですが、刺激を与えてしまうことによってボコッとでてきてしまいます。見た目はニキビに見えるので勘違いがされやすいですが、全く別物になるのですね。

この乳首や乳輪にできたニキビみたいなのを治療したいのであれば病院の皮膚科へ行く必用があります。ただ、ほとんどの人は治療を行わずに軟膏を貰う訳でもなく医者の話を聞いて終わりとなります。

大抵の人は除去しないのですね。
それにはモントゴメリー腺が行ってるからだの役割が関係しています。

乳首のニキビにはどんな働きがある?

あえてニキビと言う呼び方をさせて頂いていますが、モントゴメリー腺と認識してもらって問題ありません。

この脂肪線は皮脂を分泌する働きを行っており、肌を守るために必用だから胸の中にあります。皮脂(皮膚から分泌する油)は油分を含んでいるため皮膚が乾燥するのを防ぐ役割を行っています。

また、雑菌などが入りこんでしまうのを防ぐ役割を同時に行っているので保湿剤の膜であるバリア機能と同じ働きをしています。

からだに害がある訳ではなく皮膚を守っているためわざわざ手術を行って取り除くことを基本的にお医者さんもおすすめすることはありません。そのため、病院へ診察へ言っても話だけを聞いて終わることが多く治療を行わない人が多いのですね。

ただ、一部例外などもあったりします。あまりにも乳首や乳輪にニキビ(モントゴメリー腺)ができてしまったり、サイズが大きくなってしまった場合に関しては取り除く人も多いです。

見た目的にはきれいなバストとは遠ざかってしまうので、見た目を優先するのですね。できるだけ数が増えないように乳首のケアは怠らないようにしたほうがいいです。

ニキビが増えないようにする為に乳首のケア

乳首ケア

乳首にできるニキビ(モントゴメリー腺)ができてしまう原因は刺激を与えてしまうことです。

できるだけ刺激を与えないように気おつけることと、皮膚を保湿してバリア機能を高めるようにしておくと良いです。得にかゆいからとかいていたらできてしまった人であればなおさらです。

肌トラブルが起きないように化粧品でケアをするのと同じように乳首のケアを行っている人も多いです。

顔が常に紫外線の刺激を受けているのと同じように乳首や乳輪はブラジャーが擦れたことによる刺激を常に受けています。きちんとケアができていないとメラニンが色素沈着をして色が黒くなってしまうこともありますし、乾燥してかゆくなってしまうこともあるのですね。

乳首のケアをしていると友人にも言わない人は多かったりしますが、実は結構な人が毎日保湿クリームなどを塗りスキンケアを行っています。美バストなんて言葉ができたころから色々な乳首にケアクリームも販売がされるようになりました。

もしもあなたがケアを何をしていないのであればモントゴメリー腺の数が増えないようにする為にも乳首のケアを行いバリア機能を高めるようにした方が良いです。特にかゆいと感じている人は乾燥が原因となっているのでかゆみを止める効果もあります。

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